外国人と国際結婚。結婚式をする時に起こる問題とは?【日本編】

外国人と結婚。結婚式をするときに起こる問題(2)日本の代理店編海外挙式
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私はアメリカ人出身のダーリンと国際結婚をして、現在、日本で暮らしています。

 

前回の記事では、日本とアメリカの結婚式の常識や費用などの考え方の違いと、どこで結婚式を挙げるのが良いのかということをお伝えしています。

色々考えた結果「セブ島」で、結婚式を挙げようということになりました。

 

【前回の記事はこちら】

外国人と国際結婚。結婚式をする時に起こる問題とは?【ハワイ編】

 

わたし
わたし

物価が安いリゾート地なので、私の夢だった「ビーチウェディング」も「低価格」も両方叶えられるはず!

私は以前セブ島に留学していた経験があり、セブ島のことが詳しいのでちょうどイイ!

 

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セブ島で結婚式はできる?

インターネット検索

さっそく私はインターネットで、セブ島の結婚式ができるかどうか検索をしました。

大手の海外ウェディングを取り扱っている会社は「ハワイ」「グアム」「バリ」「ヨーロッパ」が、ほとんどでした。

 

なかなかセブ島の結婚式を取り扱っている会社がなかったのですが、日本の会社でセブ島ウェディングを取り扱っている会社を1社だけ発見しました。

その会社へすぐにメールでコンタクトを取り、ダーリンとカウンセリングへ行きました。

 

セブ結婚式の代理店

代理店の方はすごく親身にお話を聞いて下さり、セブ島でビーチウェディングができる会場を、たくさんご提案して下さいました。

 

私はセブ島留学の経験があり、さらにダーリンとお付き合い時に2人でセブ島へ旅行していたので、イメージがしやすく、会場を2つまで絞ることができました。

実際に挙式をされた方々の写真を見ることもできたので、より一層イメージがつきやすかったです。

 

そして最も重要なことは、セブ島での結婚式費用です。

わたし
わたし

お見積もりをしてもらいましたが、予想以上に高い!

前回の記事でご紹介した、ハワイで結婚式をするよりかは、だいぶ安いですが…

外国人と国際結婚。結婚式をする時に起こる問題とは?【ハワイ編】

 

日本の代理店が企画している「セブ島ウェディング」なので、高いことは予想していましたが、フィリピンの物価から考えると、さすがに高すぎる印象でした。

 

代理店を通して結婚式をする

予想した費用と実際の費用

わたし
わたし

私は150万円ほどあれば、4つ星以上のホテルでの挙式・披露宴(アルコール飲み放題)と会場の装飾や写真・動画撮影などが行えると予想していました。

(ウェディングドレスやスーツ、ブーケ・髪飾りやブートニアなど、私たちの身支度以外は全て含まれている。)

 

ですが実際は、

・4つ星以上のホテルでの挙式・披露宴

・コース料理

・写真

・動画撮影

上記で150万円ほどでした。

 

ということは、この150万円にプラスして

・ウェディングドレス

・スーツ

・ブーケ、ブートニア

・会場の装飾用、生花

・アルコール

上記が必要になってきます。

ちなみにホテルのオープンバー(アルコール飲み放題)だと、2時間で1人約5000円ほどの価格だそうなので、ゲストが増えればさらに料金は上がっていきます。

 

会場の装飾や生花代も別途必要なので、安めに見積もったとしても200万円以上は必要となります。

さらにここから私たちのウェディングドレスやスーツ、航空券・ホテルの滞在費なども当然加算されるので、ざっくり見積もっただけでも250万円ほど必要になりました。

 

ハワイに比べるとはるかに安くなりましたが、250万円も払ってセブ島で結婚式をするのであれば

わたし
わたし

やっぱり日本で結婚式をした方が良くない?

と振り出しに戻り、再度調べることになりました。

 

セブ島にある日系の会社

日本にある代理店は予想より高かったので、セブ島に所在している日本人向けの結婚式を取り扱っている代理店にも問い合わせをしてみることにしました。

こちらの会社も先にカウンセリングを受けた会社とほぼ同じような価格帯でした。

 

「セブ結婚式」で検索すると、フォトウエディングや前撮りのプランはたくさんありましたが、この時に私が調べたセブ島での結婚式を取り扱っている代理店は2件だけでした。

 

わたし
わたし

日本人がフィリピンのセブ島で結婚式をするのって、全然ポピュラーじゃないんですね。

 

セブ島で結婚式をされた日本の方のブログ記事を読ませて頂きましたが、そのほとんどの方々はセブ島の代理店を利用されていました。

もしくは、英語が流ちょうに話せるカップルが直接ホテルに連絡を取るスタイルでした。

 

わたし
わたし

情報が少ない事例のブログって本当にありがたいです。

とても参考になりました。

 

英語でインターネット検索

私たちは日本語でのインターネット検索を諦め英語で検索することにしました。

わたし
わたし

結婚式のやり取りを英語でするの事は、私にはハードルが高すぎるので、できれば日本語でやりとりできる会社にお願いしたかったのです。

 

するとセブ島があるフィリピンは公用語が英語なので、たくさんのウェディングプランナーや会社を見つけることができました。

そして、セブ留学中に私の担任だった先生にもセブ島での結婚式について相談しました。

 

私たちがセブ島で結婚式をしようとしている事、候補に挙げているホテルなどを彼女に告げると、色々なアドバイスをしてくれました。

外国人とローカルでは費用が違う?!

そして、実は心の中で疑っていた事が確信となりました。

 

セブだと高級ホテルでもローカルと外国人だと値段が違うのよ。

だから、私の名前を使って契約してもいいわよ!

やはりそうでした。

そうでないと、フィリピンの大金持ちカップルしかホテルの結婚式ができないのです。

 

 

わたし
わたし

それにしても、先生の優しさに感動です。

先生ありがとうございます!

 

まとめ

さすがに先生の名前を借りて、結婚式場を契約するのは心苦しいです。

もし何かトラブルがあった場合、先生に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

 

先生の申し出はとても嬉しかったですが、自力でセブのウェディングプランナーを探すことになりました。

 

わたし
わたし

それにしても海外ウェディングって大変ですね…。

 

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