ペナン島のアートな街「ジョージタウン」を巡る!マレーシア旅行(4)

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マレーシア旅行(4) 旅行
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4回に渡りマレーシア旅行をお伝えしています。

今回がマレーシア旅行最後の記事です。

最後までお付き合い頂けましたら幸いです。

 

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ジョージタウン

ペナン島の1番の観光地と言えば「ジョージタウン」です。

滞在先のホテル「フラミンゴ ホテル バイ ザ ビーチ」から、Grabでジョージタウンの中心部まで連れて行ってもらいました。

【ペナンで宿泊したホテルはこちら】

ペナン島でシーフードや屋台グルメを満喫!マレーシア旅行(3)

 

ホテルをチェックアウトしていた為、2人とも重たいバックパックを背負っており、ドライバーさんにロッカーや荷物預かりなどのサービスがあるか聞いてみましたが「聞いたことがない。」との回答でした…

「カフェやレストラン、ゲストハウスやホテルでチップを払ったら預かってもらえるかもしれないけど、その場合は荷物の保証はできないよ~」とアドバイスを頂いたので、私はバックパックを預かってもらえそうな場所を探したかったのですが…

ダーリン
ダーリン

荷物の保険がないのアブナイから預けたくない!

とダーリンに頑なに拒否されました…

 

わたし
わたし

貴重品だけ他のバッグに入れて、バックパックは預けようよ~

ダーリン
ダーリン

信用できる場所じゃないとイヤだし、預かってくれる場所探している時間とお金もったいない!

こころの声
こころの声

盗られて困るような、たいした荷物入ってないやん…

それにダーリンのバックパック自体ボロボロやし、そんなバックパック誰も盗らへんって…

 

思い荷物を持って猛暑の中「観光するのは疲れるから嫌だ!」と訴え続けると、

ダーリン
ダーリン

ボクがririちゃんのバックパック持ってあげる!

こころの声
こころの声

2人分のバックパック1日中持つとかめっちゃしんどいやん…

後からしんどい顔してくるくせに。

めんどくさいな~

でも、本人がそう言ってるんだから、まあいっか!(笑)

わたし
わたし

いいのダーリン?ありがとう♡

ダーリンは2人分のバックパックを持って、100mも歩かないうちに汗だくになっていました。(笑)

さて、ひと悶着ありましたが「ジョージタウン」観光スタートです!

 

アップサイドダウンミュージアム(Upside Down Museum)

ダーリンが面白そうな場所があるよ~と探し出してきた「アップサイド・ダウン(上下逆さま)」のミュージアムです。

 

ミュージアムですが、作品をゆっくり見るような場所ではなく、完全なるフォトスポットです。

たくさんの部屋にオブジェがあり、全てが上下逆さまになっています。

各部屋にスタッフが配置されているので、自分の持っているスマホをスタッフに手渡し、彼らの指示通りにポージングします。

すると上下逆さまになった写真が仕上がります。

理屈は分かるのですが、頭の中がパニックになります。

スムーズに撮影ができるように、ミュージアム内にお客さんが多くなってしまった場合は、受付の横にある部屋で待機して受付時にもらった番号を呼び出されてから、ミュージアム内に入ることができます。

写真を撮るときに邪魔にならないよう、大きな荷物を受付で預かってもらえますが、ミュージアム入場中だけなので、荷物の預かりサービスではありません。

「お金を払っても荷物の預かりは無理ですか?」と尋ねましたが、他のお客さんに迷惑になるのでできないとこ事でした。そりゃそうですよね…

スタッフの方ご無理言ってすみませんでした。

アクセス

【住所】45, Lebuh Kimberley, George Town, 10100 George Town, Pulau Pinang, マレーシア

【電話番号】+60 4-264 2660

【営業時間】9:00~17:30
今回私たちは行きませんでしたがアップサイド・ダウン(上下逆さま)の姉妹店

トリックアート・ミュージアム(だまし絵)もあります。

ウォールアート

ウォールアートがある場所を事前に調べていなかった為、あてもなくブラブラと歩いてアートを探していました。

ですがアートがどこにあるのかよく分からないし、何個くらいあるのかも知らないし、バックパックが重くて疲れているし、暑いし…

わたし
わたし

結局、私のバックパックは自分で持ちました!

 

1時間ほど自分たちで歩き回りましたが、あまりアートを見つける事ができなかったので、呼び込みをしていたおじさんの人力車でジョージタウンを周遊することにしました。

2時間1,500円ほどでウォールアートや撮影スポットなどの有名な場所を案内してくれます。

英語での説明ですが、ペナンの歴史やアートの情報なども教えてくれて、ジョージタウン中心部であればリクエストに応じてルートを変更してくれます。

わたし
わたし

お願いをすれば快く写真も撮ってくれました!

私たちを担当してくれたおじさんは歯がボロボロでしたが、おちゃめな方で精一杯のツアーガイドをしてくれました。

わたし
わたし

なんだか可愛いおじさんでした。

Fruitmade(フルーツメイド)

ジョージタウン観光で歩き疲れ、休憩をしたい時にぴったりなスムージー店を発見!

ドラゴンフルーツを使用したインスタ映えしそうな「スムージー」と「アイスクリーム」を販売していました。

暑い時期だったので、このスムージーでかなり生き返りました。

スムージーは約220円ほどです。

わたし
わたし

ドラゴンフルーツ押しだったけど、ピーチの方が甘くておいしかったです(笑)

アクセス

【住所】6, Lebuh Cannon, George Town, 10200 George Town, Pulau Pinang, マレーシア

【電話番号】+60 10-387 8286

【営業時間】10:00~18:00

アイスクリームとスムージーのお店「フルーツメイド」

極楽寺(ケックロックシー)

4時ごろ「ジョージタウン」観光を終え、フライトまでまだ時間があったので、Grabで「極楽寺(ケックロックシー)」に向かいます。

ジョージタウンから20分ほどで到着しました。

「極楽寺(ケックロックシー)」の閉園時間が、17時までだったので弾丸で行きました。

 

私は行かなくても良かったのですが、ダーリンはお寺が大好きなので、どうしても行きたかったみたいです。

わたし
わたし

私は、どちらかというとナイトマーケットで、ビールを飲みながら夕食を食べたかった(笑)

 

そんなに行きたくなかった私ですが、実際に「極楽寺(ケックロックシー)」を目にすると、思った以上に立派なお寺で「来てよかったな。」と思いました。

時間がなかったので競歩並みの速さ歩いてお寺の中を見て回ります。

頂上にある大きな仏像を見る為のロープウェイは、残念ながら営業終了だったので、お寺のメインである仏像は見ることができませんでした。

 

ですが違う塔には、まだ入ることができたので、急いで上ることにしました。

塔の1フロアごとに仏像が納められていましたが、ゆっくり見る時間がなく一瞬だけ手を合わせて次の階へ。

 

頂上に着いた時にはヘトヘトでもはや修行のようでした。

高台の上の塔が建っているだけあり絶景でした。

わたし
わたし

とても疲れましたが、登る価値アリです!

アクセス

【住所】1000-L, Tingkat Lembah Ria 1, 11500 Ayer Itam, Pulau Pinang, マレーシア

【電話番号】+60 4-828 3317

【営業時間】(?)~17:00

クアラルンプール空港近くのホテル

極楽寺見学の後はペナン空港に戻り、クアラルンプールへ戻りました。

翌日は早朝フライトだったため、空港近くのホテルに宿泊することにしました。

 

私たちが泊まった「スリ ランギット ホテル KLIA (Sri Langit Hotel – KLIA)」は、飛行機をモチーフにしたホテルだったようで、ロビーには飛行機のオブジェがたくさんあり、部屋の中も飛行機さながらでした。

わたし
わたし

飛行機好きな方はクアラルンプールに行った際、ぜひ泊まって下さいね!

 

1泊約2,000円ほどとかなり安いホテルです。

部屋は窓がありませんが、トランジットや早朝便のために泊まるには十分なホテルです。

空港から車で15分ほどの距離で、ホテルから空港まで別途料金は必要ですが送迎がありました。

ダーリン
ダーリン

早朝のGrabは捕まりづらいので、ホテルのドロップオフがベター!

アクセス

【住所】Jalan 11, Bandar Baru Salak Tinggi, 43900 Sepang, Selangor, マレーシア

【電話番号】+60 3-8706 0818

 

まとめ

今回私たちが旅行した2都市「クアラルンプール」と「ペナン島」

「クアラルンプール」は、近代的な都会の街で「ペナン島」は、素朴さが残る南国のようでした。

 

私たちはフライトの時間上5泊6日の旅でしたが、4泊5日あればタイトではありますが「クアラルンプール」と「ペナン島」を巡る事ができます。

治安が良く、物価が安くて、さらに食べ物も日本人の口に合うので、ストレスなく過ごせる国でした。

また機会があれば訪れてみたいです。

わたし
わたし

最後までご覧頂き、ありがとうございました!

 

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