【ハノイ】ビアホイやマーガリン焼肉などグルメやお酒を屋台とBARで満喫

ハノイ
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3泊4日(1泊は機内泊)でベトナムの首都「ハノイ」へ行ってきました!

私の旅の楽しみは専ら「現地の食事とお酒」です。

 

ハノイ旅行でも、美味しいご飯とお酒を飲むべく、たくさん下調べをして行きました!

今回の旅での一番楽しみだった食事が「屋台料理」でした。

 

ですが、私が求めていた情報をインターネットでは、あまり見つける事ができず、現地で歩き周り、とても苦労しました。

そこで今回は「ハノイの屋台街」について、分かりやすくご紹介したいと思います!

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ハノイ屋台街

ハノイの屋台街は「旧市街地エリア」にいくつかあります。

その中でも一番賑わっている屋台街が、ホアンキエム湖から徒歩10分ほどにある「パブストリート」です。

 

異国感満載な屋台飲みが楽しめる場所です。

どこの屋台も似たような価格帯の為、客引きされるがままに席に着きました。

 

パブストリート 屋台

サイゴンビールやハノイビール、タイガービールなどがありましたが、残念ながら「ビアホイ」はありませんでした。

通りが1本違えば150~200円ほどで飲むことができるボトルビールですが「パブストリート」だと倍くらいの値段がします。

それでもとても安いので、異国な気分を味わいたいのであれば全然アリだと思います!

 

私たちは鶏肉の炒め物とタニシをオーダーしました。

料理の値段も少々お高め…

1品500~800円ほどです。

値段は少し割高で観光客価格となりますが、量がとっても多いので満足でした。

 

お酒を飲みながらだったので、2人で2品の注文で丁度いい量でした。

鶏肉の炒め物が【約700円】タニシが【約600円】です。

ビール5杯と料理2品で2,000円ちょっとのお支払いです。

 

パブストリート BAR

屋台で食事を済ませた後は「BAR」へ移動しました。

BARもたくさんあるので、客引きされるがまま入店。

テラス席と室内が選べるBARがほとんどですが、大体みんな外で飲んでいました。

 

私たちの目的は「シーシャ(水たばこ)」です!

ベトナムなので、観光客価格といえ、安いんだろうと高を括っていましたが【約1,300円】と日本と変わらない金額に驚き!

ボトルビールは【約300円】カクテルは【約500円】でした。

ベトナムの物価からは考えられない程の高さ…。

 

でも、私たちはこの場所で夜遊びをしたかったので、全然問題なしです!

隣の席で1人で飲んでいた現地駐在のアメリカ人の男性と話したり、スペインから1人で旅行に来ていた女の子と話したり、とっても楽しい時間を過ごしました。

酔っぱらった勢いで、色んな人に話しかけると楽しい時間を過ごせる事でしょう!(笑)

 

噂で聞いていた12時に警察が来て、屋台を取り締まる風景も見る事ができました。

外に出ているテーブルを従業員とお客さんで必死に片づけて、お店の中に逃げ込むという「カオス過ぎる状態」は経験必須です!

パブストリート アクセス

この通りに「屋台」や「BAR」がたくさんあります。

 

ビアホイ

ハノイを中心にベトナム各地の屋台で販売され、一般に、また、特に肉体労働者やバックパッカーに人気がある。大きなタンクに入れられ、コップやピッチャーに注がれ、必要に応じて氷を入れて飲む。アルコール度数は3~4%と低く、ビア・サイゴンよりもさらに薄味であり、夏季の消費量が特に高い。

出典:Wikipedia

「ビアホイ」とは、ハノイで有名な生ビールで、その日に作られた新鮮なビールの事です。

お店ごとにその味も異なるので、何件かハシゴして飲み比べてみても楽しい!

 

私たちは滞在中に3件のビアホイの飲みました。

価格はお店により異なりますが3,000~7,000VND【約15~35円】です。

安っっっ!!!!

ビアホイ1件目

初めての「ビアホイ」に期待に胸を膨らませて…

カンパーイ!!

 

わたし
わたし

まっず!!!!

ダーリン
ダーリン

石鹸の味(?)がする!

1件目は私たちの口には合わず…

石鹸を食べた事がないので「石鹸の味」には、同意ができません。

でも、1杯30円ほどで飲む事ができるので、値段を考えるとまあOKかな!

 

ビアホイ2件目

外国人観光客がたくさんいた屋台!

わたし
わたし

モルトの味が…すごい。

ダーリン
ダーリン

ボクはまだ飲めるカナ?

ダーリン的には、許容範囲内だったようですが、私の口には合わず…

こちらの屋台には、何故か「ケバブ」が売っていたので、ダーリンが注文していました。

一口もらいましたが、結構美味しかったです!

200円くらいでしたが、ボリュームたっぷりで小腹が減っている時に丁度いい感じです。

 

ビアホイ3件目

 

わたし
わたし

まあ。こんなもんかな?

でも、3件目のビアホイが私的には1番美味しい!

 

ダーリン
ダーリン

ボクは2件目が1番良かったカナ。

味の好みは人それぞれ!

自分の好みに合うビアホイを探してみて下さいね!

こちらの屋台は月曜日の夜でしたが、地元の人と観光客で割と賑わっていたので、人気店なのかもしれません。

フードメニューも充実していました。

 

【※閲覧注意※】

何事も経験なので「鶏の足」を食べて見る事にしました。

リ、リ、リアルすぎる!!!

鶏の足のレモングラス和え

プルプルなコラーゲン質な感じでした。

味は良く分かりませんでしたが、もう人生で食べる事はないかな。(マズくはない。)

 

日本にいると恐らく食べないであろう食材を挑戦したくなる性分なのです。

マレーシアでは「カエル」を食べました!

おつまみ用のマンゴーも注文してみました!

大根の水分を少なくして、後味にフワッとマンゴー臭が口に広がる感じ。(分かる?)

なんせ硬くて、歯の調子が悪かった私は1個でギブ。

 

ダーリン
ダーリン

普通のマンゴーの方が美味しくナイ?

わざわざ食べなくてよくナイ?

 

こころの声
こころの声

おっしゃる通りです…

私が挑戦的な注文をしていたので、ダーリンは安全な「スイートポテトフライ(サツマイモの揚げ物)」を注文。

コレが1番美味しかったです!やっぱりな。(笑)

 

屋台によりメニューは多少異なるので好みの「ビアホイ」や「屋台料理」を探してみて下さい!

ビアホイ通り アクセス

この通りに「ビアホイ」を飲む事ができる屋台が、夜になると出現します。

この周辺はクラブなどもあり、夜遊びするのに最適なスポットです。

 

マーガリン焼肉(BBQ)

ハノイの隠れB級グルメと言えば「マーガリン焼肉(BBQ)」です!

こちらは屋台などで提供されている料理なのですが、調理方法がとっても斬新なのです。

名前の通りマーガリンでお肉を焼く料理です。

 

どんな風に調理するのか説明していきます。

マーガリン焼肉(BBQ)作り方

まずは鉄板の上にアルミホイルを引き、マーガリンを大量に投入します。

観光客の場合、店員さんが準備してくれるので心配ありません。

イイ感じにマーガリンが溶けてきました。

マーガリンが溶けだした頃、巻き野菜、フランスパン、タレが運ばれてきました。

しばらくしてお肉と野菜の盛り合わせが登場!

にんにくダレに浸された「牛肉・豚肉・鶏肉」です。

「後は勝手に焼いて食べてね~!」との事で、自分たちで焼き始めます。

 

マーガリン焼肉(BBQ)の味

お肉が焼けたら、タレを少しつけて食べます。

このタレが最強に美味しくて、箸が止まりません!!

塩+コショウにライムを絞ったもので、ビールとの相性が良く、ビールが進みすぎる。

サイゴンビールとタイガービール。

フランスパンを「肉汁たっぷりなマーガリン」に染み込ませて、カリカリに焼くと。

もう、、、言葉にならない程の美味しさでした!

私もダーリンもこの旅で1番お気に入りだったのは、この「マーガリン焼肉(BBQ)」です。

 

1人前【約500円】(写真は2人前です。)

ビールを飲んで、お腹いっぱい食べて【約1,500円】ほどのディナーでした。

コスパ良すぎる!

 

マーガリン焼肉(BBQ)アクセス

この辺りに屋台で「マーガリン焼肉(BBQ)」を食べる事ができるお店がたくさんあります。

その他、鍋料理を食べているローカルの方も多かったです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハノイ旧市街地で食べる事ができる「屋台グルメ」と、激安の生ビール「ビアホイ」、夜中まで遊べる「BAR」をご紹介しました。

 

BARや一部の屋台を除いて、驚くほどの安さで食事をしたり、お酒を飲む事ができるハノイ。

また行きたい場所リストに間違いなく追加です!

 

次回もハノイ情報をお届けします。

わたし
わたし

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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