クアラルンプールでピンクモスクやグルメを堪能!マレーシア旅行(1)

マレーシア旅行(1)クアラルンプール
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海外旅行が大好きな私とアメリカ人夫ですが、入籍後にはじめて行った国はマレーシアでした。

入籍したので日本帰国時の入国審査でお互いの関係を堂々と「夫婦です!」と言えます。わーい!

悪いことは一切していないんですが、外国人の彼氏と海外旅行から帰ってくると毎回入国審査の時に根掘り葉掘り聞かれるんですよね。私がひとりの時や日本人の友達と一緒のときは何も聞かれずにスルーなのに。

仕方ないんでしょうが、ちょっとだけ嫌な気持ちになっていました。

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AirAsiaでクアラルンプールへ

長期休暇は必ず海外旅行する私たちですが、今回はとにかく航空券が安い場所!ということで調べた結果、エアアジアでクアラルンプールが安かったのでマレーシアに行くことに決めました。

関西国際空港からクアラルンプールまで約6時間で到着します。クアラルンプールまで3時間くらいで到着するものだと思っていたので、狭い機内で予想外のフライト6時間はちょっと疲れましたが、アジア圏であればLCCで全然OKです!

はじめてエアアジアに乗ったのですが、CAの制服がすごくかわいいし、きれいな方ばかりで女子の私でも少しテンションが上がりました。(笑)

エアアジアはマレーシアの航空会社なので、マレーシアに行くにはぴったりなエアラインです。

夕方出発の便だったので、初日は移動だけでそのままホテルに向かいました。

Grab

インターネットでのリサーチ内容と夫の友人からのアドバイスで、マレーシアの流しタクシーはぼったくりが多いという情報から今回の度はGrabを利用することにしました。

いつも海外旅行に行くときはWi-Fiをレンタルしないのですが、今回はGrabを利用するため日本からレンタルしていくことにしました。

事前にGrabのアプリを日本でダウンロードして準備万全です。

UberとGrabどっちがいいのかな?と悩んでいたけどUberはマレーシアから撤退したようでした。

私ははじめてGrabを利用したのですが、場所によってはドライバーとのマッチングに少し時間がかかったり、待ち合わせの場所が分かり辛く、なかなか合流できなかったり、ある程度の英語力が必要ではありましたが、ぼったくりタクシーとの交渉でイライラすることが一切なかったので、絶対に使った方がいいと思います。

ドライバーは身元を登録してGrabで営業をしているだけあって、下手なことはしないですし、フレンドリーで親切な方が多く、気分よく移動することができました。

ぼったくりのイライラがないって本当に最高!

クアラルンプール

ホテル

私たちはホテル代を節約するために、アパートに宿泊しました。Airbnbのような感じでした。


宿泊先はバルコニ ヒジャウ アット カーサ ムティアラ (Balkoni Hijau@Casa Mutiara)です。
有名なナイトマーケットがある「アロー通り」まで歩いて5分ほどの立地だったので、とても便利に過ごせました。アロー通りからお散歩がてら15分ほど歩くとショッピングモールが建ち並ぶ繁華街の「ブキッ・ビンタン」にも行けるのでアクセス良好です。

鼎泰豊(ディンタイフォン)

台湾初の小籠包屋さん「鼎泰豊(ディンタイフォン)」がクアラルンプールにあり、マレーシアの鼎泰豊が世界で一番安いという噂を聞き、マレーシアに来て最初の食事がパビリオン内にある鼎泰豊でした。

マレーシアに来てまさかの台湾名物を食べることになるとは。(笑)

夫は鼎泰豊の小籠包が始めてだったので、テンションが上がっていました。美味しいですよね~

写真にある小籠包・エビシュウマイ・水餃子と、その他にチャーハン・お茶×2を注文して2人で約3,000円ほどでした。

確かに価格が安かったような気がしますが、台湾とそんなに変わりがないような気もします。

マレーシアはお酒が高いので、お酒を飲むんであればもしかすると台湾の方が安くつくかもしれません。

ピンクモスク

マレーシアに来たのならばモスクは絶対に外せないよね!とのことで、昼食後は「ピンクモスク」がある街「プトラジャヤ」へ向かいます。

前日は夜中にクアラルンプールに到着していたので疲労と寝不足だったためブキッ・ビンタンからピンクモスクがあるプトラジャヤまではGrabで向かいました。片道約1,500円ほどでした。

楽だし、安いし、時間も節約になるので、私たちはこの旅で移動はほぼGrabで行いました。

プトラジャヤは近代的な行政都市と言われているだけあり、とてもきれいな街並みでした。

ピンクモスクは一般人の入場時間が決まっており、いつでも入れるわけではありませんが、入れない時間帯は周辺を散策したりできるので、そこまで時間を気にせずに訪れて大丈夫だと思います。

私たちも入場できるまで少し時間があったので、周辺の建物を見たり、写真を撮ったり、お土産ショップを見たりしてちょうどいいくらいの時間でした。

モスクに入場する時はピンク色のローブを貸してくれるので、服装を気にせず訪問しても大丈夫ですが、マレーシアではあまり露出するような格好は好ましくないと感じました。(個人的な主観です。)

ピンクモスクの建物はとても美しくキレイでした。

本当にお祈りに来られてる方も多くいらっしゃったので、何も知らない観光客の私がキャーキャーしながらぱしゃぱしゃ写真を撮っていることが申し訳なくなって、一瞬で写真を撮ってモスク内はすぐに出ることにしました。

モスクの中の見学だけであれば5分ほどで十分だと思います。

クルージング

ピンクモスクの見学後は、プトラジャヤ湖を周遊できるクルージングに参加しました。

自分たちでプトラジャヤの観光名所を巡るとなれば、歩いて回れる距離ではないので、このクルーズで一気に巡ると時間も体力も節約できます。

クルーズはひとり約1,500円ほどでしたが45分で名所を全部を見れるし、ガイドの説明付き(英語)なので乗車する価値は多いにあると思います。

私的にはかなりおすすめなアクティビティーです。

アロー通り

滞在先のアパートに戻り、晩ご飯はアロー通りで食べることにしました。

マッサージを予約していたので1時間ほどでサクッと食べて飲んで切り上げます。

アロー通り自体は混んでいましたが、時間が早かったのでまだレストランにそれほどお客さんはいなかったため、どこのレストランでも入ることが可能でした。

レストランがたくさんありどこも同じようなメニューと価格帯でしたが、日本人のレビューが多かったお店に行きました。

絶対に食べたかった蟹とマテ貝とタイガービールで乾杯!

お腹はまだ空いているし飲み足らなかったのですが、一旦マッサージへ行きました。

私たちが行ったマッサージは「Chaang」というアロー通りからすぐの場所です。

45分のマッサージとストレッチで約2,000円ほどでした。まあまあなコスパですね。

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マッサージが終わり再び、アロー通りへ戻りました。ちょうど夕食の時間だったので、先ほどより人が多く屋台も増えていました。屋台を散策していると、驚きの食材を発見!

カエルです。

大きいサイズで700円ほどでした。

普段であればゲテモノ系は苦手だし、絶対に食べたくないのですが、なぜかこの時はこのカエルがとても美味しそうに見えたのです。なぜなんでしょか…

美味しそうなカエルを選び、炭火で焼いてもらいました。

カエルの味ですが、筋肉質な鶏肉のような感じで美味しかったです。丸焼きだったのですが、骨が多く実際の可食部は少なかったのでコスパは少し悪めでした。

話のネタにはもってこいですが、普通にお肉を食べるんであれば鶏肉でいいと思います。(笑)

さいごに

マレーシアは物価が安く、食べ物もおいしく、街並みもわりと清潔でキレイでした。

ショートパンツにタンクトップだった私が言うのもなんですが、女性の場合はあまり露出をしない格好の方が好ましいと私は感じました。長ズボン持って行っておけばよかったなーと思いました。

マレーシアについてあまり詳しく調べて行かなかったのですが、色々な文化が混ざり合う国で、ヒジャブをした女性がいたり、全身を黒い布で纏った女性がいたり、日本や他のアジア圏とは少し違う文化が見受けられました。

観光した時に知識不足で失礼な行動や恥ずかしい思いをしないようにマレーシア文化について少し調べてから旅をした方がいいと思います。

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